2月
28th
月
28th
記事そのものを覚えていなくても、どうやってそれにたどり着いたのか、あるいは、読者はそれをどうやってたぐり寄せたのか、というトラフィック(アクセスまでの流れ)を可視化し、それを反復できることがアフォーダブル・メディア時代のコンテンツ・マーケティングだと考えます。それは、コンテンツ単体のみで完結してしまうような“幹”として見るのではなく、コンテンツ(幹)とコンテンツ(幹)をつなぐ“枝(文脈)”として捉え、その枝をいかにブランド化させ、換金化につなげるのかが今後のメディア事業家たちの課題なのかもしれません。